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ツール類

Pio製スタンドアロンツールです
VCI製作だったりOSCだったりそうでもなかったりいろいろ

PioVCITinker

PioVCITinker スクリーンショット

VCI作ってて「Luaスクリプトだけ差し替えたいけどUnity立ち上げるのめんどくさーい」と思うことが多々あったのでpythonで軽量に差し替えるだけのツールを作ったのが最初
気がついたらテクスチャの差し替えとかMeta情報の編集とかメッシュの3Dプレビューとかいろんな機能がついてしまって結果あんまり軽くならない可能性まあUnity起動するより全然軽いのでVCTKどうしても使わなきゃいけない方以外には有用かもしれない
コマンドラインでLuaスクリプトだけ差し替えるツール同梱こっちだとめっちゃ早い
詳しいことはドキュメントに書いてあるけど公開するのがちょっと怖い感じもあるので怒られたら消します


PioOpenBodyPillow

PioOpenBodyPillow スクリーンショット

だきまくらVCIは一定の需要があるようですがそのためにUnity立ち上げて作業ってのもアレなのでスタンドアローンで作りたくなる画像をドラッグドロップすればたぶん行けるはず表面左右は見えるとこ、裏面左右はいわゆる内側の面そして内側の面はuseで表示のトグルをするようになっていますサイズ変更した後もとのサイズに戻したいときはuse長押し後離すと戻る気がします
テンプレートはわたしが適当にモデリングしたものなので雑ですマテリアル名・テクスチャ名・UVがあってればテンプレートVCIを差し替えられるのでそのへんは自己責任で
今回は全コードpythonだけで記述してあります


PioVRMInfo

PioVRMInfo スクリーンショット

VRMファイルにどれくらいの情報が入ってるかを見るだけのツールpythonでglTFパーサを使用して必要な情報を取ってみようと頑張ってみてるけどまだ良くわからない部分があったり
最終的にはVRM Validator みたいな感じにVRMファイル自体のエラーチェックとか出来るといいなぁと思いつつ先は長い
一応VRM-0.x/1.0両対応のはず


PioVCIPictureExporter

PioVCIPictureExporter スクリーンショット

今となってはVirtualCastのWebページから画像を直接VCI化出来るようになっていますが、そういう機能がなかった頃はいちいちUnity起動して画像を平面メッシュに貼り付けてVCIとしてExportして…という作業が必要でしたその頃に作り始めたツールです…が、同様のものは実は他の方もいろいろ作っていらっしゃいましてこれは完全に自分用に作ったものです
そのうちに公式が画像VCI対応したのであまり公開する意味もないのですが、一応置いとく感じで
公式のものとの違いとしては - 表と裏にそれぞれ別の画像を入れられる - 手を離した時点で15度スナップが入るのでスタジオでも角度合わせがしやすい - 画像を作成したときのVCI名やAuthorなどをjsonで保存しているので再利用できるくらいですかね


PioVCIOpenSmartPhone

Unityを起動しなくとも多少オリジナルなVCIを作れないかどうか試行錯誤の結果生まれたもの
画像からスマホの画面にキャラを投影するだけのもの…と言ってもテクスチャを差し替えてるだけですけどね
本体の色変更や画像のトリミングなども一応できるので大きめの画像用意してキャラ部分だけ表示するってのは可能です
v0.6でフラッシュ及びシャッター音が追加されましたuseすることでやたらうざいフラッシュのエフェクトとやかましいシャッター音が鳴ります別に実際に写真を撮ってるわけではないですが、向けられる方がびっくりすると思うので嫌がる人に向けるのはやめましょう
起動するのにUnityは必要としませんできたVCIはアイテムとしてアップロードするなりUnityに再取り込みして適当にいじるなり他のPFに持っていくなりは自由です
モデルはエフェクト・音含めてPioの100%オリジナルなので自由に使っていただければ


PioVCIOpenBadge

PioVCIOpenBadge スクリーンショット

2023年4月のMIKU LAND the Beginningにおいて、公式キャラとのグリーティングでそのキャラの缶バッジVCIがもらえるというイベントから派生して「じゃあ各ユーザ勝手に缶バッジ作って交換してもいいんじゃね?」と言う謎の流行により生まれたもの
上のスマホ同様画像から缶バッジVCIができますマテリアルにちょっと光沢があったり裏面があんな感じだったり缶のフチ部分がちょっと怪しかったりするのは急造のための仕様です今後何とかするかも知れません
もともと512x512の画像で作成することを前提としていますが、別にそれ以外のサイズでも構いませんただ画像サイズは大きすぎるとVCI自体もどんどん大きくなるのでおすすめはしません
スマホ同様Unityに再インポートしていじるのは自由です


PioVCIOpenMug

PioVCIOpenMug スクリーンショット

別に意味はないのですが市販のマグカップへの写真プリントサービス見てていーなーと思ったので作成
マグカップの側面に16:9の横長画像を組み込んでオリジナルマグカップとして主張できます
現状横長画像にしか対応していませんが、どーしても縦長の立ち絵を組み込みたいという方は画像編集ソフトでなんとかしていただけると
マグカップ自体の色の変更はカラーピッカーでできますカラーピッカーの色は保存もできます(この辺はスマートフォンのやつと同じ)
らーめんさんの飲み物vciの仕様に対応しているので飲み物は注げますが、無駄に湯気のエフェクトを組み込んでいるので何を入れてもホットになります 冬はいいですが夏は知りません(無責任)
まだテストの最中なので不具合等は多いかもしれません


PioOSCMes

PioOSCMes スクリーンショット

2023年2月のアップデートでバーチャルキャストにOSCメッセージの送受信ができるようになりました
それによりテキストメッセージの送信が簡単になり、わたし含めた数人がPCから直接メッセージを受信できるVCIを作成しましたそのVCIにメッセージを送信するためのツールですうちの場合だと下にあるPio式スケッチブックで受信できます
らーめんさんがご自分の受信VCIに送信するツールをUnityで作っていますが、わたしのは.NET 4.0でのアプリケーションになります
機能的にはそんなに違わないはずですが、送信先ポートとアドレスの変更機能がついているのでまあなんかいろいろいじれたりはします あと何よりサイズが小さい


PioOSCVolume

PioOSCVolume スクリーンショット

同じくOSCメッセージ送受信の実装時、公式サンプルとしてさんたーPさまよりムービングライトVCIが公開されました
本来はOSCメッセージの操作ができるツール(touchOSC)で操作するように想定されたものですが、これ入力音量に合わせて明るさ変えたら面白いんじゃないかなーと思い、標準入力の音量をprocessingで取得し定期的にOSCで送信するようにしてみました
それだけだと色が白のままなので周期的に色の変化もするように追加したりしてます
使い道がそんな大きく思いつかないのでアレですが使用していただいているVキャスカラオケ部さまのメタカラ喫茶などで使用していただいておりますありがたいことです
ファイルサイズが大きいためGoogle Driveに置いてありますがもっとちゃんとしたとこに置きたい


PioOSCFFT

FFT(高速フーリエ変換)で音声入力のスペクトルメータを作ってOSC送信するやつ
120さまがboothにて「OSCで周波数スペクトル送るやつ」というリアルタイム入力からスペクトルデータを送るツールと対応VCIを公開されているのですが、送信データが膨大で秒間100以上のOSC通信を行うため環境によってはVキャスがフリーズしてしまうことがあります
そこで同様の仕組み(もともとわたしもスペクトルメータ作ろうとしてたので先を越された感はあった)で送信頻度を減らして軽量化しようとしたものでした
120さんのものと互換(を保つようには頑張った)なのでそちらに対応したVCI作っていただければわたしのプログラムでも動くはず
v0.6-alphaからはこのひとつ上にあるpioOSCVolumeの機能のうち音量データも同時に送信するようにしたので最終的にこっちに全部内包するかもしれません


PioBlockLocationBuilderExtension

PioBlockLocationBuilderExtension スクリーンショット

2025年1月にらーめんさんが「BlockLocationBuilder」というUnityを使用せずにボクセルなロケーションVCIを作成できるツールを公開されました当初は素材(テクスチャやブロックの種類)がそれほど多くなかったので、追加でわたしが自分で使う分を作ってついでに公開していました
怪しげなskyboxとか使い道のなさそうな壁とかバーとかドアとかが入ってます


PioVRMThreeViewMaker

PioVRMThreeViewMaker スクリーンショット

2026年6月にClaude Codeの新モデルがでたと聞いてじゃあ試しに一言のプロンプトででどこまでできるかと試したらほぼ完成まで作ってくれた
最近のAIの進歩はすごいなぁ
と言ってもやはりそこは機能的に過不足があるわけで、いろいろ手でいじった先に今の形になるなど
VRMファイルを読み込んで三面図(実際には前後左右上下の6面から任意に選択可能)を作成できます
背景を目盛りにして身長測ったりグリーンバックにしてみたりVRMAファイルを適用してポーズ取らせたりまあそこそこ簡易的にできます
こういうツールいっぱいあると思うしなんならVRM Posing DesktopとかVRoid Hubの標準機能とかでも同じようなことできるので(実際pixivのthree-vrm_使用してますし)
三面図として結合したいときに便利かもしれないけどそこまで使うとも思えないのでネタとしてどうぞ